離乳食の量
離乳食を食べ出した赤ちゃんを持つお母さんにとって、赤ちゃんがどのぐらいの量の離乳食を食べれば良いのか気になりますよね。離乳食を始めたばかりの初期の頃は、離乳食の量についてはあまり気にする必要はありません。離乳食の初期においては、スプーンに慣れることやミルク以外のいろいろな味に慣れる事の方が大切です。何でも食べてくれるからといってたくさん食べさせてしまうと下痢になったり便秘になったりするので注意が必要ですが、あまり離乳食を食べてくれないからといって心配する必要はありません。
しかし、生後7ヶ月から8ヶ月頃になると、離乳食もいろいろな食材を食べる事ができるようになりますから、栄養バランスを考えながら離乳食を与える事が必要になります。炭水化物やたんぱく質ばかりに栄養が偏ることがないように、野菜やフルーツなども積極的に与えると良いでしょう。
どのぐらいの量の離乳食を食べさせれば良いのかどうかはどのお母さんでも悩む所ではないでしょうか。子供によって成長のスピードが違いますし食欲も異なります。そのため、子供の食欲や成長スピードにあわせて食べさせてあげてください。食べ過ぎると便秘になったり下痢になったりしますから、様子を見ながら離乳食を進めたいものですね。
満1歳をすぎると自分で歩いたりしてエネルギー消費量も多くなります。栄養バランスが取れていれば少しぐらい多めの量を食べても問題ありませんから、食べる事の楽しさを教えてあげてくださいね。
