離乳食 食材

離乳食の食材

赤ちゃんの離乳食にはどのような食材を使ったらよいのでしょうか?離乳食の中でも初期の頃の食材は、あまりレパートリーを広げる必要はなく、消化が良いフルーツや野菜などの食材を中心にあげると良いでしょう。たとえばバナナや摩り下ろしたリンゴ、モモ、柔らかく煮た人参やグリーンピース、ご飯はどろどろで飲むことができるような御粥が理想的です。

 

舌で食べ物を押しつぶることができるようになったら、もっといろいろな食材にチャレンジしてみると良いですね。お肉やお魚もこの頃からは赤ちゃんが好きなようならどんどん食べさせて問題ありません。しかし、お魚は白身魚からスタートし、お肉は消化が良い鶏のササミなどからはじめるようにしましょう。赤ちゃんの歯が生え始める中期の離乳食ぐらいになったら赤身の魚も食べる事ができるようになりますが、食べ物アレルギーを引き起こす可能性が高いイカやエビ、カニやタコ、また貝類などは離乳食後期になるまでは控えた方が良い食材でもあります。

 

お豆腐や納豆、ノリやひじきなども赤ちゃんの離乳食の段階にあわせて積極的に食べさせたい食材です。チーズ、牛乳などの乳製品や甘くておいしいハチミツなどは1歳のお誕生日を迎えるまでは我慢した方が良いようですが、乳製品は早い時期に食べても問題ない赤ちゃんもたくさんいるようです。お母さんの判断ですね。

 

離乳食で控えた方が良い食材は、塩分がたくさん含まれている食べ物や、糖分が多すぎる食べ物、また、香辛料が強い食べ物なのです。離乳食後期になればカレーやピザなども食べても良いですが、離乳食初期の段階では控えた方が良いでしょう。


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