離乳食 進め方

離乳食の進め方

離乳食の進め方に悩む若いお母さんが多いようです。こうした離乳食の進め方はどのようにしたら良いのでしょうか?
生まれたばかりの赤ちゃんはミルクしか飲めませんが、生後3ヶ月ぐらいになるとそろそろ離乳食を進める準備ができるようになります。そうは言っても、舌で押しつぶして食べるような離乳食を進めるのは生後5ヶ月から6ヶ月ごろですから、それまではミルク以外のいろいろな味に慣れさせてあげると良いでしょう。ベビー用のアップルジュースや麦茶などをお風呂上りの飲ませてあげたりすると、赤ちゃんはいろいろな味を覚えていきます。

 

離乳食は赤ちゃんの月齢や歯の生え方によって初期・中期・後期・完了期に分けることができます。離乳食を始めるのは生後5,6ヶ月ごろが最適ですが、あまり早くからはじめると食べ物のアレルギー反応を起こしてしまうことがありますから、離乳食は焦らずゆっくりと、少しずつはじめたいものですね。

 

離乳食を進める際には、離乳食の量や回数にあわせてミルクの量も調節すると良いでしょう。生後半年ぐらいになると一度に飲めるミルクの量も多くなり、一日に3回から4回ぐらいに減っていると思います。離乳食をあげたときにはミルクの量を減らしたり、たくさん離乳食を食べた時にはミルクはナシにしたり、お母さんが調整すると良いですね。

 

離乳食を作る際には、初期の頃にはそのまま赤ちゃんが飲みこんでも問題ない固さからはじめて、離乳食が完了する15ヶ月ぐらいになるころには、歯ぐきを使って噛める固さまでもっていくと良いでしょう。離乳食初期の頃には、新しい味に赤ちゃんがなれていませんからなかなか食べてくれないこともありますが、どんな子でも離乳食完了期ぐらいになるとわりと何でも食べてくれるようです。


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